釜石からのつぶやき ~息の長い取り組みを~

北九州市は、鉄の街として釜石市とは以前から深いお付き合いがあるそうです。

 

そこで、釜石市に本部を置く北九州市の「東日本大震災支援本部」は、ツイッターを使って、ご自分たちの支援状況や情報のほかに被災者の皆さんの様子を140字に託して発信し続けています。

 

今日2011年7月24日は、アナログ放送がお昼ちょうどに終了し、デジタル放送へ移行する日でした。

 

これに乗じてか、フジテレビが毎夏恒例にしている27時間テレビも、昨日今日の二日間で行っていました。

 

東日本大震災で被災した人々を応援するため、フジは人気番組「スマスマ」の人気コーナー「ビストロスマップ」を釜石で行ったようです。

 

上記の釜石の本部は、その前後の被災者の皆さんのウキウキした様子をツイッターを通じて伝えてくださっていました。

 

釜石市避難所です。釜石市は今出張ビストロスマップで盛り上がっています。テレビを見て会場に自転車で向かった方もいますが、私のいる旧釜石第一中の避難所は静かなものです。上の山で盛んに鳴いていたヒグラシも今は一つ二つとなり間もなく夜が訪れます。今日も避難所の一日が終わろうとしています。

 

この大震災の被害は、数年で片付くようなものではないことを皆が知っています。

 

未確認ですが、ツイッターを担当する方は状況に応じて交代されていると思います。

 

被災者の苦労を思い、ご自分たちの家族を思いながら被災地でつづる140字。

 

被災者の方々の一日でも早い復興を願わずにはいられません。

大きな力にはなれなくても、私もほんの小さな力にでもなりたいと思い直した日でした。